「どんなサービスを受けたい?誰が担う?これからの介護保険事業!!」が開催されました。

「どんなサービスを受けたい?誰が担う?これからの介護保険事業!!」が開催されました。
主催/生活クラブ運動グループ・東大和地域協議会

12月11日(日)午前10〜12時東大和市総合福祉センター「は〜とふる」多目的集会室にて、公開学習会が開かれ、東村山市でケアマネジャーの仕事に携わるNPO ACT・人とまちづくり 理事長の香丸眞理子が講師として招かれました。
介護保険制度改正に伴い、東大和市でこれから自治体が担う「介護予防・日常生活支援総合事業」について、既に新制度の施行が始まっている東村山市の訪問型サービスと通所型サービスなどの違いなどを比較した現状報告をしました。また、これから始まる総合事業にNPOや住民主体の自主的活動やボランティアが担い手としてどのように関ることができるのかをグループで話し合いました。グループ討議では、「こんな支援があると助かる」など意見が活発に交わされ、最後に参加者の「この出会いを今回で終わらせず、具体的に実行につなげられるよう、このような場を継続するべき」との力強い声があり、市民力の可能性を感じさせました。

イベント写真
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